自己研鑽

BBSは様々な研修会を実施しています。
BBS活動に専門的な知識やスキルは必要ありませんが、子どもたちや少年たちと接する上で、あらゆる研鑽(研修)の機会を通じて、知識とスキルを向上することが可能です。

西区BBS会では、定例会を毎月一回開催しています。会員の参加はもちろんのこと、県内の会員や、同じ地区の保護司・更生保護女性会にも参加いただき、様々な角度からアドバイスをいただき、定例会の中でも研鑽活動が繰り広げられています。

日本BBS連盟、関東地方BBS連盟、神奈川県BBS連盟等で行われる研修会にも積極的に参加しています。

~当会会員による講演セミナーによる、自己研鑽事例~

名 称:更生支援のための地域連携を考えるセミナー

           ~「横浜市再犯防止推進計画」を学ぶ・活かす継続学習会~(第3回)

テーマ:「市民も担える更生保護と少年の立ち直り支援とは」

​日 時:2020年9月26日(土)

講 師:狩野修(保護司、横浜市西区BBS会員)

主 催:ことぶき協働スペース

協 力:横浜市西区BBS会、道草の会(かながわ「非行」と向き合う親たちの会)、

            NPO法人横浜市精神障害者地域生活支援連合会、NPO法人Hatch、

            NPO法人横浜依存症回復擁護ネットワーク、横浜市生活自立支援施設はまかぜ

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~ともだち活動ケース研究会 自己研鑽事例~

名 称:ともだち活動ケース研究会 ~ともだち活動の経験がない会員へ~

​日 時:2021年 6月13日(日)

参加者:西区BBS会員 14名 保護司 1名 県内他区BBS会 7名 横浜保護観察所 1名

内 容:ともだち活動概要説明

    ともだち活動事例報告①~③(3事例)

    グループ討議、グループ報告

    講評

感 想:

テーマは「ともだち活動ケース研究」ということで、西区BBS会でともだち活動に携わっている(いた)会員3名から、少年との関わり方、その中での悩み、自分自身の気づきなどリアルな話をしてもらいました。

3名の事例報告の後には、3グループに分かれて、ケース報告を受けての感想をグループ    

で共有し、最後に各グループで出た感想・意見を全体の場で発表してもらいました。

BBS会が少年と関わることで、様々な「きっかけ」づくりに寄与していることを学びま     

した。たとえば勉強をして資格を取得できた(=目標を達成できた)ことで、少年が自信をもつ「きっかけ」になったり、少し年上のBBS会員と関わることで、今まで知らなかった世界を知る「きっかけ」になったり。

また、BBS会に入会して約半年の会員がともだち活動をしている、ということに驚き&  

「自分にもできるかも!」と希望になった、という嬉しい声も多数ありました。

自分にできるかな…?という不安は、最初は皆さんあると思いますが、ぜひ一度!経験してみて欲しいなと思います。

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